三和木ブログ

miwaki Blog

2020.02.20

造作家具の“軽やかさ”

木の家は、木の使い方やデザインで、全く異なる印象に仕上がります。
とにかくたくさん木を使えば良いというわけではなく、他素材とのバランスや、木の表情や風合いを活かした工夫が必要だと三和木は考えています。

こちらは、可児展示場のモデルハウスの玄関にある、造作のシューズボックス。白×木材の組み合わせで、ナチュラルかつシンプルな印象に仕上がっています。


こうした木を使った造作家具等は、三和木の得意分野のひとつです。

よく見ると、上の木の部分は斜めに削られたデザインになっています。

2つのボックスの上下と間にこうしたデザインの木が入ることで、スタイリッシュにデザインされています。

例えば、この木の部分が写真のような形ではなく、単純な木板を置いただけのデザインだと、全体的に見ても単調で頭でっかちな、重い印象になってしまうため、この家の雰囲気に合ったスタイリッシュさが感じられません。

木の風合いや、その部屋の雰囲気に合わせた木の使い方、形や表面の仕上げ方によって、全く異なる印象に仕上がります。

三和木の職人さんによる造作家具は、こうした細部のデザインまでとことん気を配り、家全体で見たときにバランスよく、上質な空間になるように計算されています。

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