三和木ブログ

miwaki Blog

2024.02.16

木材によって異なる、空間の表情と経年変化

今回は、小牧展示場に使われている木材について、ほんの一部ですがご紹介します。

外観は、和瓦の大屋根が印象的。

一見、平屋にも見えますが、実は屋根のしつらえにより平家のように見える「2階建て」です。
特注の木製サッシと、木製ルーバー雨戸が、光や風を心地よく調節してくれます。

 

こちらは玄関です。

タイルの大壁と、檜の軒天が室内まですっと伸びる美しい玄関。

造作玄関ドアは檜です。
木の表情を大切にした雰囲気と独特の重厚感、高級感を持ち併せながらも、操作はとても軽く、快適に開閉することができます。

 

室内に入ると、広々とした土間が外の空間とつながっています。

特注木製サッシをフルオープンにすれば、土間を通じて庭のテラスとフラットに繋がる空間設計。

土間と吹抜けがもたらす、この展示場ならではの気持ちの良い開放感です。

軒天や天井には、東濃檜を使用。

リビングの床には、タモ材を使っているので、住み続けることで風合いの変化も楽しめます。

 

それぞれに適切な木材を使用した、こちらの邸宅。

雰囲気はもちろん、経年変化による何十年先までも見据えた設計です。

ぜひ展示場で、そのしつらえを体感してみてくださいね。

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