三和木ブログ

miwaki Blog

2023.12.15

二階建てでも、平屋のようなどっしり感を

お施主様から、理想の我が家のお話を聞かせていただくと、よく「平屋」というキーワードが話題にあがります。

家の外観は、家の顔です。
平家に憧れを抱くお施主様も多く、そうしたご要望から家づくりを進めていくことも多いです。

外観の風格ある佇まいは、住まう人はもちろん、家を訪れるゲストや近隣住民からもよく見られるところでもあります。

一目置かれるような佇まいで、住む街に馴染みつつも象徴となるような存在になりたいですよね。

今回は三和木の展示場から「平屋に見えるけれど二階建て」という邸宅をご紹介。

 

こちら、大府展示場は、どっしりとした屋根が特徴の、平家のような佇まい。

格調の高さと、安定感と格調の高さを併せ持っています。

こちらは二世帯住宅をイメージした「二階建て」で、実は屋根に見えるところの真ん中あたりに、二階の窓があります。

この写真は夜の雰囲気なのでよりわかりやすいと思いますが、昼間はこの窓の存在はかなり少なく、ぱっと見は平屋の住宅に見えます。

平板の燻し瓦が、軒先から二階の棟まで一直線に伸びるデザイン。重厚感がありつつも、上品で風格のある雰囲気です。

外からはあまり見えない二階の各居室は、用途に合わせて光の取り込み方をコントロール。プライベートを大切にしたい寝室は、窓を隠して、光だけを取り込む設計にしています。

窓からの眺めを楽しみたい子供部屋は、屋根の形を工夫することで建物全体の美しさを守りつつ、採光性・通風性にも配慮しています。

 

もうひとつ、こちらは小牧展示場です。

こちらも、大きな屋根が特徴的。平屋に見えますが、実は二階部分があります。

パッと見るとまるで平屋のような雰囲気なのに、実は二階建てという、ちょっとしたサプライズ。

平屋よりもさらに高い屋根と、燻し瓦の重厚感で、建物としての美しさがさらに際立ちますね。

 

お施主様それぞれが抱く、我が家への「夢」。

「平屋に憧れるけれど、それでは部屋数が足りなさそうだし…」ということなら、こうしたデザインで「平屋調」の邸宅をデザインすることもできます。

平家に憧れを抱くお施主ご家族に、ぜひ体感してほしい、夢を叶えてくれる邸宅です。

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