三和木ブログ

miwaki Blog

2022.10.07

大切な木材を“無駄なく”使う技術

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岐阜県加茂郡白川町に、自社の製材工場がある三和木。

所有する東濃檜の山林を自ら育てて製材するのはもちろん、全国の材木市場から銘木を買い付けています。

白川製材工場で、昭和28年の操業開始時からずっと受け継がれていること、それは、「高品質な木材を」「無駄なく仕上げる」その審美眼と、匠の技術です。

いくら良い材を使っていても、無駄にする部分が多ければ自然に優しいとは言えません。

同じ種類の木でも、それぞれ特性やクセが違います。それを見極められるのは、長年木と向き合ってきた職人だからこそ。

木の長所を活かして、より強く、より美しく木材として加工するには、豊富な知識と経験、高い技術が必要です。

さらに、お客様のオーダーに、即座に答えられるよう、工場内にはさまざまな種類の木材が豊富にストックされています。

国産の檜にこだわり、良いものだけを仕入れてくる構造柱はもちろん、全国からさまざまな表情の銘木を集めています。

時にお客様ご自身に、白川の製材工場まで足をお運びいただき、家づくりや家具づくりに使用する木材を選んでいただくこともあります。

自分たちで選んだ表情の木。とても愛着の湧くその木材を使い、世界にたった一つの建具や家具に仕立てるのもまた、職人の仕事。

職人たちの匠の技により、品質の高い木材を無駄なく製材することができるのです。

木とずっと向き合い続けてきたその歴史と技が、三和木の家づくりには欠かせないのです。

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