三和木ブログ

miwaki Blog

2022.02.11

光と風の気持ちよさを感じる空間設計

2月に入り、暦の上では春を迎えました。

まだ寒い日が続いていますが、梅の花が咲いたり、新しい芽吹きを感じたりと、春の訪れを少しずつ感じ始める頃です。

「もう少し暖かくなってきたら、外の光や風を感じながらくつろぎたいな」

そんな風に思っている人も多いのではないでしょうか。
待ち遠しい春はもうすぐそこです。

 

さて、そんなうららかな季節にぴったりな、「庭を感じる」家のご紹介。
今回は春日井展示場のウッドデッキとリビングのお話です。

春日井展示場のこちらの邸宅の特長は、なんといっても庭と室内とが融合したような、とても開放感のある空間設計。

リビングは、大きなケヤキの大黒柱を始め、ラフカットのオーク材のフローリング床など、木のぬくもりをたっぷりと感じられるしつらえです。

さらにこの大きな窓。
リビングと庭がまるでつながっているように設計されています。

室内にいてもデッキへと空間の連続性が感じられ、とても心地の良い空間。キッチンに立っていても、外の景色を満喫できるのも嬉しいポイントです。

広々としたウッドデッキは、2.5メートルという大きな軒に包まれた、内でも外でもない空間。

和室にもウッドデッキが備えられ、庭へアクセスできます。

「家の中」と「庭」を分けないという発想。
ひとつの空間としての開放感。
少しずつ暖かくなってくるこれからの時季、窓を開け放って楽しみたい、ささやかな贅沢です。

 

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