三和木ブログ

miwaki Blog

2021.11.12

檜の巾木が、空間を引き締める

「巾木」(はばき)って、ご存知でしょうか。

家づくりをするときにはじめて「ああ、そういえば!」と巾木の存在に気づく、というお客様も多いです。

巾木というのは、壁と床の境目に、帯状に取り付けられているもののこと。

壁と床の隙間を防いだり、隠したりする役割のほか、汚れや衝撃から壁を守る役割もあります。

最近の巾木には、いろいろな素材が使われていますが、可児展示場のモデルハウスでは、巾木に檜を使っています。

たった3センチほどのものですが、実は空間全体の印象を左右する、とても大切な部分です。

三和木の檜の巾木は、床から3~5ミリほど上げたようなデザイン。

スタイリッシュで美しいだけでなく、空間全体に広がりを生みます。

このデザインにするのにも、職人さんの並々ならぬこだわりと職人技が詰め込まれています。

無垢床材との相性も良い、檜の温かみのある巾木。

家づくりの際には、ぜひ巾木にもこだわってみてはいかがでしょうか。

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