三和木ブログ

miwaki Blog

2021.04.30

本格現代日本建築の玄関と和室

三和木の岡崎展示場は、三和木が考える「本格現代日本建築」。

和室の広縁から月見台が続く、上質なしつらえ。

夜になると照明がまた一味違った風情を醸し出します。

 

外から見ても中の雰囲気を感じられる和室は、書院窓や書院障子、雪見障子など伝統的な様式を存分に取り入れた、趣のある空間。

隣には水屋があるので、茶室としても楽しむことができます。

 

広縁から続く月見台には、水面に浮かぶかのような水盤を配しています。

水盤のデザインは、日本人の美意識の象徴とも言われる「真行草」を表現するように演出されています。

玄関アプローチも広々としていて、タイルのデザインがとても印象的。

玄関扉を開けて中に入ると、重厚で渋みのある色合いの「ジャワ鉄平」という石素材を贅沢に使用した広々とした空間が広がります。

和の風情を大切にしつつも、現代の生活様式も考えられた、三和木の考える「本格現代日本建築」。

三和木自慢の匠の技を、ぜひ展示場でご覧ください。

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0120-550-085

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