三和木ブログ

miwaki Blog

2020.10.05

良質な木材の「適材適所」

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今日は、貴重な現場の様子を、お施主様のご厚意で撮影させていただいたので、写真とともにご紹介します。

桧の芯材を惜しみなく使った骨太の柱を、専属の大工がチーム体制で、一本一本丁寧に組み上げていきます。

柱の上部に組みあがっていく桁には、粘りのある「松」を用いています。
建築現場での木材の使い分けは、三和木の得意技。
「適した材を、適した場所に使う」という意味で、四字熟語「適材適所」の語源となっているそうです。

LDKの大黒柱のは、7寸角(21cm角)の大黒柱。

大黒柱の右側にも、6寸角の小黒柱がどっしりとそびえたっています。

そして、軒桁に使っている、杉の磨き丸太はなんと16メートル長の一本物!

ずーっと見ていても飽きない、三和木の上棟現場。
良質な木材と、磨き上げられた職人の腕にこだわる三和木の家づくりの基本が、この現場にあるのです。

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