三和木ブログ

miwaki Blog

2020.05.07

桧が支える、永く住み継げる家

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今回は、現在、安城市にて建築中の物件をご紹介します。

外観デザインのコンセプトは「平屋に見える2階建て」。
約60坪ほどある、2階建ての邸宅で、建物の中央に中庭を設けています。
2階のバルコニーから、中庭を介して1階とのつながりを持たせることで、空間全体が広々と繋がっているプランです。

「柱」や「土台」、「大引き」には、桧を使用。
建物中央には、大きな8寸角(24センチ)の桧の大黒柱がそびえ立ちます。

屋根の構造材である「垂木(たるき)」にも、芯付きの桧を使用し、さらに屋根の下地になる「野地板」にも桧が使われています。


骨太の桧の垂木のおかげで、たっぷりと軒が出せるため、外観のどっしりとした佇まいはもちろん、夏に強い日差しが入り込むのを和らげつつ、心地よい採光性を確保しています。

耐久性が極めて高い桧。
「永く住み継いでほしい」と願う三和木の家づくりには、上質な桧があちこちに使われています。

また、万が一の地震に備えるため、通常の耐震性のチェックにとどまらず、さらに地震の揺れを吸収して揺れ自体を軽減する「制震」機能も充実した家づくりに努めています。住友ゴムの「ミライエ」を採用し、より安心、安全に配慮した構造仕様です。

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