三和木ブログ

miwaki Blog

2022.11.25

三和木がつくる「子ども部屋」

お施主様の家族構成はいろいろですが、家づくりをするときにライフスタイルや将来の家族構成、その先何十年後の暮らしをイメージしながら、あれこれ考えるお施主様のお話を、たくさんお聞きすることが多いです。

未来を見据えた家づくりにおいて、悩みどころのひとつが、プライベートルームを代表する「子ども部屋」。

ライフステージに合わせて、変化が求められる部屋のひとつですよね。

そもそも子ども部屋をつくるのか否か?という根本的な悩みから、広さや部屋数なども迷われることが多いです。

今回は、三和木の展示場から、3つの子ども部屋をそれぞれご紹介します。

 

まず、可児展示場の「KAZOKUの家」の子ども部屋。

広々とした12.5畳の部屋は、子どもが小さなうちはのびのびと過ごせる大きな一部屋として、将来子どもの成長に応じて壁で仕切って二部屋にもできるよう、窓の配置やドアの取り付けなどを工夫して設計しています。

勾配天井で、窓もたっぷりあるので、実際の広さよりもより広々とした空間です。

 

こちらは、春日井展示場。

子どもが長い時間過ごす部屋だからこそ、素材には拘りたいところ。

こちらは無垢材の床で、素足で過ごすのが気持ち良い空間です。

光も上手に取り込んでいるところもポイント。

北側にある窓からは、玄関周りの植栽が優しく見守っています。

限られた広さながら、とても広がりや奥行きを感じられる空間です。

 

最後は、長久手展示場の子ども部屋。

こちらも勾配天井で、空間の広がりが生まれます。

無垢材の床、ナチュラルな壁で、窓からはたっぷり光が入るので、とても明るい空間です。

あっという間に成長する子どもたちに合わせて変化が可能なお部屋もありつつ、伸び伸びと過ごせるように設計された、木の家の子ども部屋。

ぜひ、家づくりの参考にしてみてください。

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