三和木ブログ

miwaki Blog

2024.01.26

土間空間で、暮らしに気持ちの良い余白を

日本の昔ながらの家づくりの特徴として、建物の外と内をつなぐ空間のつくりかたが挙げられます。

そのひとつが、近年注目を集めてる「土間」です。

ざっくりと定義すると、土間とは屋内なのに床を張らず、土足で歩けるようにした空間のこと。

たとえば、玄関と居間の間に土間が作られた、古い民家などをみたことがある人は多いのでは無いでしょうか。

土間だけでなく、縁側なども「室内と屋外を緩やかに繋ぐ空間」です。

高い機能性はもちろん、空間のゆとりを感じさせてくれます。今回は、三和木の展示場から「土間」をキーワードに3邸ご紹介します。

 

こちらは、長久手展示場です。

風が通り抜けるのはもちろん、光も取り入れる通り土間があります。

建物まわりの微風も、南北に貫くこの広い通り土間に取り込むことで、爽やかな風となってすうっと通り抜けていきます。

季節によってかわる風の方向や強さを見極めて、窓の大きさや配置を考えたという空間設計。

居心地の良い光と風を操る、そんな通り土間です。

 

 

こちらは、小牧展示場です。

和瓦の大屋根が印象的な平屋のような佇まいですが、実はこちら、二世帯を想定した2階建てです。

この邸宅で、一際目を引くのが「土間」のある一階リビング。

特注の、ナチュラルな雰囲気の木製サッシをフルオープンにすれば、風が気持ちよく通り抜けます。

アイランドキッチンの前には、たっぷり収納できる本棚があります。

ここを家族の本棚にして、食事のときも、食後の読書タイムにも、家族がゆるりと集うような動線設計になっています。

 

 

一方こちらは、土間というより玄関の延長のような感じですが、三和木の本格現代日本建築を再現した、岡崎展示場です。


玄関の床材には、重厚感があり、かつ渋みのある深い色合いの「ジャワ鉄平」という石素材を使っています。

広々とした空間が、訪れる人を優しく温かく迎え入れる、そんな空間です。

 

土間のある暮らしに憧れている人には、ぜひ一度見ていただきたい展示場ばかり。

ぜひ、現地で気持ちの良い空間を感じてみてくださいね。

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