三和木ブログ

miwaki Blog

2023.07.21

四季を楽しむ、趣のある「現代日本建築」

  四季のある日本は、季節ごとの変化に富んだ国と言えると思います。

夏は暑く、冬は寒く、それと比較すると春と秋は比較的過ごしやすい気候です。

こうした季節の移ろいは、私たちの生活様式や住居にも強い影響を与えていると思います。

住まいの考え方は、こうした四季の移ろいも考えてつくられています。

それは、伝統的な日本建築の流れを汲んでいるならば尚更です。

三和木の岡崎展示場は、三和木が考える「本格現代日本建築」。

とても格式ある、上質なしつらえです。

外から見ても中の雰囲気を感じられる和室は、書院窓や書院障子、雪見障子など伝統的な様式を存分に取り入れた、趣のある空間。

季節によって、外の光や風を思うがままに取り入れたり遮ったり、または眺めたりできるしつらえです。

隣には水屋があるので、茶室としても楽しむことができます。

そんな和室の広縁から続く月見台には、水面に浮かぶかのような水盤を配しています。

水盤のデザインは、日本人の美意識の象徴とも言われる「真行草」を表現するように演出されています。

夜になると照明がまた一味違った風情を醸し出します。

これも、月の綺麗な秋をはじめ、自然を愛でることを楽しみの一つとした伝統的な日本建築の流れがあります。

玄関アプローチも広々としていて、タイルのデザインがとても印象的。

玄関扉を開けて中に入ると、重厚で渋みのある色合いの「ジャワ鉄平」という石素材を贅沢に使用した広々とした空間が広がります。

和の風情を大切にしつつも、現代の生活様式も考えられた、三和木の考える「本格現代日本建築」。

四季を尊ぶ三和木自慢の住まいを、ぜひ展示場でご覧ください。

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