三和木ブログ

miwaki Blog

2021.10.01

「濡れ縁」でゆったり感じる秋の風

暑さもすっかり和らぎ、過ごしやすい季節がやってきました。
秋晴れの気持ち良い日は、窓を開け放して風を取り入れ、ゆったりと過ごすのも贅沢ですよね。

 

今回は、可児展示場の平家の家から「濡れ縁」のご紹介です。

室内と外をつなぐ窓やデッキは、家にとってとても大切な役割を担っています。
可児展示場のこちらの家の最大の特徴は、広い「濡れ縁」です。

「濡れ縁」とは、家の外壁から張り出した外部の床のこと。
洋風の家では「ウッドデッキ」などとも呼ばれていますよね。

濡れ縁はその文字の通り、雨風を防ぐ雨戸などの外壁がなく、「雨ざらしの縁側」「濡れてしまう縁側」という意味でこの名がついたと言われています。

昔は「縁側」を単に「縁」と呼んでいたため、このような名になったのでしょう。

ウッドデッキとほぼ同義ですが、和風の家のデッキ部分を「濡れ縁」と言うことが多い様です。

この家のリビング・ダイニングの大開口サッシを開けると、大きな窓越しにフラットに外とつながります。

三和木が得意とする濡れ縁は、しっかりと軒を出しつつも、たっぷりと光が入る設計。

檜をふんだんに使っているので、心地よい光と風とともに、木のぬくもりが感じられます。

晴れた日は濡れ縁に腰掛けてお茶を楽しむのも良いですし、格子戸で仕切ることで、室内にいながら自然の風や光を感じることもできます。

ぜひ展示場で、この心地よさを体感してみてくださいね。

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