三和木ブログ

miwaki Blog

2020.11.01

無垢床材のこと、もっと知ろう

9月26日(土)に、大府展示場にて「床材セミナー」を開催しました。

「健康になれる無垢床材」というテーマで、約15名の方にご参加いただきました。

セミナーのダイジェスト映像はYouTubeにもUPしていますので、ご興味のあるかたはぜひご覧ください。

日本は素足文化。

日本人は欧米人と比較しても足裏の感覚にたけていて、足触りの違いを感じ取れる繊細さを持っています。

セミナーでは、さまざまな無垢床の種類とその特徴の違いを解説し、部屋によって、また生活スタイルによって床材を使い分けることについてなど、詳しくご紹介しました。

生活スタイルによって、最適な床材を採用することで、より一層、生活が豊かになると思います。

そしてもうひとつ、熱伝導率が低く、調湿効果のある無垢床材を使用する利点についてもお話ししました。

こうした材にすることで、夏は涼しく、冬は温かいので、体にストレスがかからず、断然、健康にも良いと思います。

写真の床材は、桧、チーク、タモ、ウォールナット、ヘリンボーンチーク、スプーンカットのオークなど。

それぞれ趣も、肌触りも、特徴も違います。

デザインの好み、香りの良さ、メンテナンス性の高さ、足触りの良さ…など、それぞれの好みや生活スタイルに合わせて、床材を主体的に選んでほしいと思います。

YouTubeでは、セミナーのダイジェスト動画を公開しています。

YouTubeで「三和木 大府展示場」と検索していただくと、大府展示場のチャンネルをご覧いただけます。

YouTubeはこちらから

日本は素足文化、肌触りの良い無垢床材にこだわりたい。

無垢板の凄いところを教えます

無垢床のデメリットを知れば、安心して採用できます。

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