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エコ住宅

三和木は、本当の「エコ住宅」を目指します。

森林資源

森林資源がとても豊富な日本は、先進国の中において第3位の森林率(68.5%)を誇ります。しかし、日本の木材自給率は約2割と極めて低く、日本は世界一輸送環境負荷の高い国なのです。

ウッドマイレージ

この木材輸送には化石燃料が大量に使われることになります。大量の化石燃料を燃焼させ、大気中に温室効果ガスを放出しながら運ばれてきます。この環境負荷を数値で表したものが「ウッドマイレージ」です。

木材輸入

木材輸入において日本は、他の国と比較して桁違いに大きなウッドマイルズをかけています。負荷量はアメリカの4倍、ドイツの20倍です。このウッドマイレージが示すように日本は木材の消費構造が極端にいびつであることがわかります。

ウッドマイレージを下げる! 地産地消の先駆者「三和木の家」

住宅建築のウッドマイレージの比較

「住宅建築のウッドマイレージの比較」のグラフは、
各産地から輸入した木材のみを利用して住宅を建築した場合を想定して計算したものです。
国産材だけで建築すると桁違いに小さくなり、
ホワイトウッド集成材の輸入が多い欧州材のみを使ったときと比べると
実に42倍も環境負荷が少なくなります。

岐阜県下でNo.1の木材消費企業である三和木

岐阜県下でNo.1の木材消費企業である三和木は、可能な限り地元の木を使うことが山と林業と地球環境を守り、潤いのある暮らしを守れると考え、いち早く実践してきました。

「ふるさと東濃の自然の恵みを活かし、 育てることが地球環境の保全にもつながっていく」

これからも私たちは、この想いを常に抱きつつ、
日本の心を大切にした住まいづくりに取り組んでいきます。

環境負荷が少なく人にやさしい 木質バイオマス資源の利用

木質バイオマス

木質バイオマス(Biomass)は、森林や木材から派生する「利用可能な木質の生物資源」です。

炭素放出量

木材製造業の残材、樹皮、緑化木の剪定枝などの焼却処分は
ダイオキシン対策からも不可能となり、有効活用が求められています。

三和木を含めた組合による協同事業体は、環境負荷が少なく、
人にやさしい木材資源を有効に活用し、
再生産できる循環型社会の実現を目指した家づくりに取り組んでいます。

地球にやさしい、人にやさしい家づくり。

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