三和木の家づくり
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三和木の家づくりに対する技・こだわり

産地直送

素材の「産地直送」

三和木のふるさとは、岐阜県東濃・白川。代々、林業と製材業を生業にしてきました。家づくりの主材となる銘木東濃檜を育てながら、お客様のもとへ直接お届けしています。

また、全国の産地から、地松、秋田杉、サワラ、けやき、たもなどの銘木材を直接仕入れ、天然の良材をお値打ちにご提供しております。

こうした素材は本社白川工場で製材・乾燥・熟成・加工され、お客様の現場へ直送されます。

歴史ある伝統工法に
現在のトレンドを取り込みます。

20余名の専属設計士とコーディネーターが自然と調和した風合いある家造りを目指しています。伝統工法を基本にしながら、現代の家に必要な「強い」「エコ」「省エネ」の要素を実現しています。また、お客様の要求を丁寧に聞き取りながら、それぞれのニーズにあったオリジナルの設計を行います。

自然志向

本来人の住む家は、人にも環境にも優しくなければいけません。三和木の家は、柱や梁を化粧で表し内装にも国産の無垢材をふんだんに使った低アレルギーな健康住宅。

また、適切に施工された木の家は余分な冷暖房が無くても快適に過ごすことが出来ます。土、石、竹、紙、といった自然の恵みを大切に活かし、地球にやさしく、人にも優しい住まいづくりをすすめています。

骨太構造

骨太構造

三和木の家は、柱や梁を約1.3倍太くした骨太構造。5寸角の檜の通し柱や大黒柱、地棟には赤松の一本ものを使い、精度の高い仕口と大工の技でがっちりと接合。さらに、筋交いと最新の接合金物で耐震性も万全です。


直接施工

直接施工で匠の技を魅せる。

三和木は、お客様の思いが全ての職人に伝わるよう「顔の見える仕事」をモットーとしています。

職人の心意気がつくる、本物の木の住まい。専属の職人が直接施工し、会社の方針を守ることで、仕上がりの安定化を図っています。全棟自社管理・直接施工の三和木だからこそ実現できる住まいづくりの形です。

また、プロの職人である匠を育てるために、建築大工訓練校の支援を行っています。



三和木の木へのこだわり

秋田杉、吉野杉、青森ヒバ、 青森の松など全国の銘木をそれぞれの産地に直接赴き仕入れ、工場でストックします。

 

床柱に使う、槐(エンジュ)、一位(イチイ)や杉、カウンターやテーブルに使う栃、タモ、欅などは、長年培った三和木のネットワークがあればこそ手に入る特殊材です。

 

今、日本国内で消費する木材の約80%は輸入材でありながら、林業の担い手は減り続け手入れされない森林は荒廃していくばかりです。こうした中、間伐材を有効利用することは、健全な森の育成につながると、近年注目されています。三和木では、桧の間伐材の半割りしたものを床を支える根太として使っています。

         

新しい材より強く、独自の美しさを兼ね備えた古材。 数々の古い建物から取出された材も大切に保管してあります。 いつか誰かの夢を叶えるために。

 

木の国、岐阜・白川。 三和木はこの地で代々、東濃桧を植林し枝打ち、間伐、下刈り… と毎年手入れして銘木を大切に育てています。

 

炭工場 昔と違い薪や炭の需要も減り、山の管理も充分行き届いておりません。温暖化や水害対策にも山の手入れは必要です。 山林の資源を有効に活用し環境を守るためにも炭を生産しています。