夏涼しくて冬暖かい
パッシブソーラーシステム。
パッシブソーラーは冷暖房に依存せずに太陽熱を利用
し、家の設計や材質によって室内環境を快適にしていこうというものです。冬、日中、屋根に降り注ぐ太陽熱を取りこみ床下に蓄え、夜、外気温が下がったら、床から放熱して温めます。夏は熱い空気を利用してお湯をわかしたり、夜の涼風を室内に循環させるなど、一年を通して活用できるシステム。三和木では、こういった先進の技術も取り入れて家づくりを行っています。(オプション)

高い通気性の基礎パッキン工法。
床下の湿気を追い出して理想的な床下環境をつくり、基礎コンクリートと相性の悪い木質土台部分を引き離すことで断熱材の性能を維持し、住まいの耐久性を高めます。良好な床下環境は腐朽菌やシロアリの発生を未然に防ぐことができるのです。

三和木の家は健康的な無垢材がふんだんに使われているため調湿性に富み、清々しい、心地よい家です。シックハウス症候群の原因となる有害物質を抑え、換気にも配慮した健康住宅です。2003年7月の改正建築基準法でシックハウス対策が義務化される以前から三和木では国の基準を高いレベルでクリアしています。また、木の香りは血圧、脈拍数を下げ、リラックス効果ももたらします。特にスギは、その香りのよさ、柔らかな質感が好まれ、お子さまやご年配の方の部屋の床材に多く用いられています。
結露を防止し、耐久性を高める
外壁通気工法。
外壁の壁体内に設置した通気層が室内からの湿気をスムーズに外へ排出するため、断熱材が湿気をため込まず、木部の劣化や断熱材がずり落ちることもありません。外部の温度変化を遮断するという断熱材の本来の性能を十分に発揮します。

地震、台風に強い「ダイライト」。
ダイライトの主原料は鉱物繊維と火山性ガラス質材料。
だから燃えにくく腐りにくく、白アリのエサになることもありません。ダイライトで建てた家は地震や台風、火災に強く、低ホルムアルデヒドでアスベストを含まないなど数々の特徴を備えた地球にもやさしい丈夫で長持ちする家です。

優れた住宅用断熱材を採用。
住み心地のよい家をつくるために欠かせない断熱材には高性能グラスウールを採用しています。高性能グラスウールは外気の暑さ寒さをさえぎる断熱性能が高く、防湿・耐水性、吸音・防音性、防火性にも優れています。さらに健康や環境に影響を及ぼさない安全性、耐久性、価格や省エネ効果による経済性にも優れた断熱材です。

結露も防ぐ、透湿防水シート。
三和木では建物外部からの雨水の浸入を防ぐ防水性と壁体内に発生する湿気を外へ逃がす透湿性を兼ね備えた透湿防水シートを採用しています。そのため、室内で結露ができにくく、外壁仕上げ材も腐食しにくくなり、耐久性を保てます。
