長期優良住宅を探求。
HOME >長期優良住宅

寒暖が移ろう美しい日本の四季とともに長い伝統の中で培われてきた暮らし。
そこには、快適な暮らしのための知恵があり、その暮らしを実現するための確かな技があります。
木の持つ強さと優しさをうまくあやつりながら家づくりの提案を重ね、
季節の変化を活かし、住む方の思いをひとつの形に仕上げていきます。
木・創・匠…この三つの魂が、三和木の礎です。

三つの魂
「三和木」の家づくりの基本、それは二百余年の時に磨かれた二百年先まで安心できる家。それは長期優良住宅の思想そのものです。
木材に携わり二百余年、九代にわたり山とともに生きてきた「三和木」。
培ってきた木の知識を家づくりに活かすため、57年前に製材工場を設立し、屋号を「宮木」から「三和木」に改めました。
「三和木」が、日々取り組んでいる家づくりの姿勢は、素材である木そのものを育て、「飛騨の匠」の技で住まう人のために一邸一邸丹念に仕上げること。
耐震性、耐久性、省エネ性を高い次元で実現したその家は、このほど定められた長期優良住宅の基準を満たすに余りあるものでした。
これからも「三和木」は、お客様第一主義で「匠」の技を活かし時代の求める住まいづくりを追求してまいります。

自然の息吹を感じる質の高い住宅を大切に手入れしながら世代を超えて長く暮らす。

超長期優良住宅

超長期優良住宅として採択された、様々な基準。


超長期優良住宅とは国土交通省によって始められた「質のよい物をつくり、しっかり手入れしていつまでも長く暮らせる」ことを目指した住宅。一定基準を満たし、認定を受けた住宅は補助金、住宅ローンの控除などさまざまな優遇措置が受けられます。

三和木ではこの超長期優良住宅先導モデル事業の一環としてすべて国産材を使った200年住宅のモデルハウスをオープンし、新しい課題に積極的に取り組んでいます。



住宅建築のウッドマイレージの比較