三和木の木へのこだわり

秋田杉、吉野杉、青森ヒバ、 青森の松など全国の銘木をそれぞれの産地に直接赴き仕入れ、工場でストックします。

床柱に使う、槐(エンジュ)、一位(イチイ)や杉、カウンターやテーブルに使う栃、タモ、欅などは、長年培った三和木のネットワークがあればこそ手に入る特殊材です。

今、日本国内で消費する木材の約80%は輸入材でありながら、林業の担い手は減り続け手入れされない森林は荒廃していくばかりです。こうした中、間伐材を有効利用することは、健全な森の育成につながると、近年注目されています。三和木では、桧の間伐材の半割りしたものを床を支える根太として使っています。

新しい材より強く、独自の美しさを兼ね備えた古材。
数々の古い建物から取出された材も大切に保管してあります。
いつか誰かの夢を叶えるために。

木の国、岐阜・白川。
三和木はこの地で代々、東濃桧を植林し枝打ち、間伐、下刈り… と毎年手入れして銘木を大切に育てています。

炭工場 昔と違い薪や炭の需要も減り、山の管理も充分行き届いておりません。温暖化や水害対策にも山の手入れは必要です。
山林の資源を有効に活用し環境を守るためにも炭を生産しています。




