日本は山林の国です。
この豊かな自然が、すばらしい木の文化を栄えさせ、木を尊び、愛する心をはぐくんできました。山の手入れをし、木を大切に育て、自然と共生し、仲むつまじく穏やかに暮らしてきたのです。
三和木では、200年以上前の先祖から林業を営み、山を大切にしてきました。
私たち三和木は、先祖代々からの木を大切にする心を忘れずに、家づくりに取り組んでいきます。
株式会社三和木 代表取締役 安江紳司
三和木の起源は山を育てることから
三和木では、200年前以上前から東濃白川の地で林業を営み、先祖代々の山林を大切にしてきました。

東濃ひのきの良さを生かすべく製材業を始める
明治時代に製材業を始め、東濃ひのきの良さを生かすべく、木材の加工を行ってきました。

三和木製材所から株式会社三和木へ
昭和28年、家業の山林事業を継承した宮木9代目安江和男が新たに三和木製材所を設立し、事業として製材を開始しました。その後、昭和48年に株式会社化し、株式会社三和木に改称しました。

一級建築士事務所を開設、そして総合建築企業へ
昭和58年に一級建築士事務所を開設し、住宅の設計から建築までを行う総合建築企業として発展してきました。
三和木は、今までも、そしてこれからも、木を大切にし、木の良さを生かす事業を続けていきます。




